視力低下の予防と防止

子供や大人の急激な視力低下を予防・防止し、それ以上悪化させない視力回復のヒントを解説しています。

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視力低下と病気〜眼病には注意!

視力低下と病気には、密接な関係があります。

視力低下というと近視というイメージが浮かびます。あるいは遠視や乱視といった、いわゆる屈折異常ですね。

こういった屈折異常による視力低下は、光の屈折がうまくいかず、ぼやけた映像が網膜に映じているわけです。そのためメガネやコンタクトレンズ、レーシック手術、オルソケラトロジーといった視力の矯正によって、外部から屈折を補正してあげれば、視力が回復するのです。

それは、目の屈折過程に視力低下の原因があるからです。

しかし視力低下は病気、つまり眼病でも発生します。
たとえば白内障、緑内障、糖尿病網膜症、黄斑変性症、網膜色素変性症などです。そのほか網膜動脈閉塞症や網膜剥離といった網膜の病気もあります。

こういった目の病気が原因の視力低下は、メガネやコンタクトレンズ、レーザー手術を行なっても、視力回復しません。視力の矯正は、目の屈折異常を治すためのものであり、眼の器質的な問題を解決するものではないからです。

視力低下が病気によって起こった場合、眼科医の診察にかからなければなりません。眼科医は、目の病気を治してくれる専門家であるからです。

視力低下が病気によって、起こったことが判明したら、このようにまずは眼科医の診断を受けることが大切です。とともにルテインの摂取も有効です。

ルテインというのは緑黄色野菜に多く含まれている成分です。目の病気を予防したり、改善する力が秘められているといわれています。日本の眼科医はあまり認めたがりませんが、アメリカではほとんどの眼科専門医が、ルテインの眼病予防、改善効果を認めています。

ルテインを摂取したある患者さんは、黄斑変性症が改善していったということも聞きます。

いったん視力低下が病気によって起きると、白内障の手術をしたり、レーザー治療を受けたり、通院したりと、面倒なことがかさなります。なによりも日常が不自由になります。角膜移植をうけるために、ドナーを待たなければならないこともあります。

そうならないために、視力低下を予防し防止するという視点が大事になってくるわけですね。

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